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FxProの評判・口コミを徹底調査|メリット・デメリットと3種類の口座を解説

1999年の設立以来、170カ国以上・1,700万口座超のトレーダーに利用され、145件以上の国際的な受賞歴を持つ海外FXブローカー「FxPro」。本記事では、公式サイト(fxpro.jpn.com)の最新情報と、fx-portal.com編集部が実施したFxPro COO・Peter Aus氏への独占インタビューをもとに、FxProの評判・口コミ、強み・弱み、口座タイプの違いまで徹底的に解説します。

FXportal編集部 助手
FXportal編集部 助手

FxProってどんなブローカーなの?実際の評判が知りたい!

FxProは無制限レバレッジと約定力の強い実績あるブローカーだよ!詳しく見ていこう!

FXportal編集部
FXportal編集部

ご注意ください

FxProは英国FCA(金融行動監視機構)やバハマ証券委員会(SCB)など複数の海外規制当局から認可を受けて運営されていますが、日本の金融庁(FSA)の登録・許認可は受けていません。無登録業者であることのリスク(金融庁の保護対象外であることなど)を理解した上で、ご自身の判断と責任で行ってください。

【結論】FxProはこんな人におすすめ

こんな人におすすめ

  • 約定力・スプレッドの狭さを重視するトレーダー
  • FX以外に株式・指数・ETF・暗号資産など幅広い銘柄を1つの口座で取引したい人
  • 無制限レバレッジを活用してハイレバ取引をしたい人
  • MT4/MT5だけでなくcTraderやTradingView連携も使いたい人
  • 25年以上の運営実績・受賞歴など、ブランドの信頼性を重視する人

向いていない可能性がある人

  • 手厚い日本語ライブサポートや頻繁なウェビナーを重視する人(COO自身も今後の強化課題と認めている点)
  • 日本の金融庁登録業者のみを利用したい人(FxProは海外規制のみで日本の登録なし)
  • Raw+・エリート口座で有利な条件を使いたいが、まとまった資金($1,000〜$10,000)を用意できない人
項目内容
運営会社FxPro UK Limited / FxPro Global Markets Limited
設立年1999年
規制・ライセンスFCA(英国)、SCB(バハマ)ほか
最低入金額スタンダード:規定なし/Raw+:$1,000/エリート:$10,000
レバレッジ最大1:Unlimited(無制限)
スプレッドRaw+・エリートで変動0pipsから
取引プラットフォームMT4、MT5、cTrader、TradingView、FxPro独自プラットフォーム
取扱銘柄FX・株式・指数・先物・貴金属・エネルギー・暗号資産・ETFなど8資産クラス
入出金手数料FxPro側は無料(決済会社側の手数料が発生する場合あり)
サポート24時間・週5日、多言語対応

FxProとは?会社概要と実績

FxProは1999年に構想が生まれ、2003年のブランド刷新、2012年の飛躍的な事業拡大を経て、現在では世界173カ国以上、1,700万を超える取引口座を有するグローバルなオンライン証券会社に成長しました。

fx-portal.com編集部が実施した独占インタビューでも、FxPro COOのPeter Aus氏は「フィナンシャル・タイムズの読者投票賞を含め、140以上の国際的な業界賞を受賞し、世界No.1ブローカーと評価されている」とコメントしており、公式サイトでも145件以上の受賞歴が紹介されています。また、Bloomberg TVでは10年以上にわたり特集されるなど、金融メディアでの露出も豊富です。

項目内容
本社所在地FxPro UK Ltd:80 Coleman Street, EC2R 5BJ London, UK
創業1999年(構想誕生)
取引口座数17,200,000以上(世界173カ国以上)
アクティブトレーダー数約750万人(インタビューより)
資本金Tier 1資本1億2,000万米ドル超
受賞歴145件以上の国際的な賞(Financial Times読者投票賞など)
スポンサー活動McLaren F1チーム、Monaco Yacht Clubとのパートナーシップ

FxProの安全性・信頼性は高い?規制とライセンス

FxProグループは、複数の管轄区域で認可された事業体によって運営されています。英国拠点の「FxPro UK Limited」は2010年よりFCA(英国金融行動監視機構)の認可・規制を受けており、「FxPro Global Markets Limited」はバハマ証券委員会(SCB)の認可・規制を受けています。FCAは世界で最も信頼性が高いとされる金融規制当局のひとつです。

顧客資金についても、独占インタビューでCOOのPeter Aus氏は「顧客資金の保護は当社にとって最優先事項の一つ。お客様の資金は主要国際銀行の分別管理口座で保管し、当社の運営資金とは完全に分離している」と説明。倒産リスクへの備えとしても、1億2,000万米ドルを超えるTier 1資本を維持し、専任セキュリティチームによる不審取引の監視体制も敷いていると述べています。

ただし前述の通り、日本の金融庁(FSA)の登録は受けていない点は必ず理解しておく必要があります。海外の規制当局による監督下にあるとはいえ、日本国内の投資者保護制度(分別管理の法的強制力や金融ADRなど)の対象外である点は、利用前に必ず確認しましょう。

FxProの口座タイプを徹底比較(スタンダード/Raw+/エリート/cTrader)

FxProでは目的や取引スタイルに応じて選べる3種類の口座タイプを用意しています。まずは公式サイトの口座選択画面と詳細条件を見てみましょう。海外FXの口座タイプ全般の違いについては海外FXの口座タイプ完全ガイドもあわせてご参照ください。

FxPro スタンダード・Raw+・エリート口座の最低入金額と特徴
公式サイトの口座選択画面(FxProスタンダード/Raw+/エリート)
FxPro スタンダード・Raw+・エリート口座の詳細条件比較表
口座タイプ別の詳細条件(最低入金額・スプレッド・手数料・レバレッジなど)
口座タイプ最低入金額スプレッド手数料レバレッジ特徴
スタンダード規定なし変動1.2pips〜なし最大1:Unlimited超高速約定と低スプレッドのベーシック口座。少量取引と初心者に最適
Raw+$1,000変動0pips〜(取引日の90%以上)$3.5/片道1ロットあたり最大1:Unlimited比類なき価格設定。より超シャープな超高速約定を体感できるVIP待遇口座
エリート$10,000変動0pips〜$3.5/片道1ロットあたり最大1:UnlimitedRaw+の全機能に加え、コミッションの最大21%($1.5/ロット)のリベートが付く上位口座
cTrader公式サイト要確認0.2pips〜$35/100万ドル取引(片道)最大1:UnlimitedcTraderプラットフォーム専用。レベルII価格表示や高度な注文機能を使いたい人向け

いずれの口座も最小取引サイズは0.01ロット、マージンコール/ストップアウトは10%/0%、取引ステップサイズは0.01ロットで共通しています(公式サイトの口座選択画面より)。

編集部の見立て

少額から試したい・初めての海外FXという方はスタンダード口座(海外FXの始め方はこちら)、スプレッドの狭さを重視する中〜上級者はRaw+口座、まとまった資金でリベートまで狙いたい方はエリート口座が候補になります。cTraderの操作性やレベルII気配値を重視するならcTrader口座も検討価値があります。

取引プラットフォームと取扱銘柄

FxProはMT4(MetaTrader 4)、MT5(MetaTrader 5)、cTrader、TradingView、そして独自開発の「FxProトレーディングプラットフォーム」の5つに対応しています。独占インタビューでCOOのPeter Aus氏は「最近ではFxProのcTrader口座にてTradingViewとの連携機能が追加され、プロフェッショナルな約定環境と世界で最も人気のあるチャート環境の一つが融合した」と説明しており、チャート分析にこだわるトレーダーにも対応できる環境が整っています。

取扱銘柄はFX・株式・指数(スポット/先物)・貴金属・エネルギー・暗号資産CFD・ETF・先物の8資産クラス。COOによると「FX、金、ビットコインCFDなど最も人気のある銘柄については優位性のある取引条件を案内しており、Raw+口座ではビットコインやイーサリアムなど主要銘柄のスプレッドをゼロに引き下げている」とのことです。

スプレッド・約定力・レバレッジの実力

約定力に関する編集部チェックポイント

  • NDD(ノー・ディーリング・デスク)方式を採用
  • 平均約定速度は8ミリ秒未満
  • 昨年受け付けた成行注文の90%以上が指定価格またはそれより有利な価格で約定
  • Equinix(エクイニクス)のサーバーを導入し低遅延・ポジティブスリッページの還元を実現

レバレッジは主要・マイナー通貨ペア、ゴールド、US30、Nasdaq100、WTI原油、ブレント原油、ビットコインなどで無制限(1:Unlimited)を利用可能。一方でシルバー・プラチナ・パラジウムは最大1:888までとなっています(独占インタビューより)。エクスポージャーの増加に応じて「ダイナミックレバレッジ」が適用される点はリスク管理の観点でも押さえておきたいポイントです。他社との実測スプレッド比較については海外FXプロ口座リアルタイムスプレッドランキングもあわせてご覧ください。

入出金方法と手数料

公式サイトによると、FxPro側の入出金手数料はすべて無料。入金は即時反映され、出金は週5日・24時間体制で処理されます。独占インタビューでも「出金リクエストは通常FxProより1営業日以内に処理される」と説明されており、着金までの時間は決済方法や受取金融機関に依存するとのことです。

対応する入出金方法は、クレジット/デビットカード(Visa・Mastercard)、銀行振込(Local Bank Transfer)、PayPal、Skrill、Perfect Money、USDT(Tether)、Bitcoin、Ethereumなど幅広く用意されています。「FxProウォレット」機能を使えば、ウォレットと取引口座の間で資金を即時に移動でき、市場リスクにさらされずに資金管理ができる点も便利です。

FxProの評判・口コミ|編集部の総合評価

SNSや口コミサイトの個別の投稿は主観や真偽の確認が難しいため、本記事では公式に確認できる客観的な評価指標と、COOへの直接インタビューで得られた一次情報をもとに、FxProの評判を整理しました。

客観的に見る強み(メリット)

  • 145件以上の国際的な受賞歴、Financial Times読者投票賞などの実績
  • Bloomberg TVで10年以上にわたり特集されるメディア露出
  • 公式アプリはApp Store/Google Playで評価4.7、ダウンロード数1,500万件超
  • 25年以上の業界経験、厳格な規制監督、超高速NDD執行
  • Raw+口座でのスプレッドゼロ、特定銘柄でストップアウト率0%
  • 柔軟な無制限レバレッジと幅広い資産クラス

編集部が気になった弱み(デメリット)

  • COO自身も「より頻繁なライブウェビナーや双方向型の学習体験を求めるトレーダーがいることは認識している」と認めており、日本語での教育コンテンツの手厚さは他社に劣る可能性がある
  • 非常に専門的な教育コミュニティやニッチな商品を求めるトレーダーには、その分野に特化した他社の方が向く場合がある(COO本人の発言)
  • Raw+・エリート口座を使うにはまとまった最低入金額($1,000〜$10,000)が必要(口座開設ボーナスで負担を抑えられる場合も)
  • 日本の金融庁登録がなく、日本語での手厚いサポート体制は今後の強化課題(COOも今後の投資を継続すると言及)

総合すると、FxProは「規制・資本力・約定力・銘柄の幅広さ」といった土台の部分で高い評価を得ている一方、日本のトレーダー向けのローカライズや教育コンテンツの充実度についてはCOO自身も伸びしろを認めている状況です。実際にCOOは独占インタビューの中で「日本のお客様のニーズに合ったサービスを提供するために、より利用しやすく、ローカライズされたツールや資金決済ソリューションへの投資を継続している」と述べており、今後の改善にも注目したいところです。

FxProに関するよくある質問

FxProは日本の金融庁(FSA)の認可を受けていますか?

いいえ。FxProは英国FCAやバハマSCBなど海外の規制当局から認可を受けていますが、日本の金融庁の登録・許認可は受けていません。公式サイトも日本居住者を対象としたものではない旨を明記しているため、利用の際はリスクを理解した上でご自身の判断で行ってください。

FxProの最低入金額はいくらですか?

スタンダード口座は最低入金額の規定がなく、Raw+口座は$1,000、エリート口座は$10,000からとなっています(cTrader口座の金額は公式サイトでご確認ください)。

FxProのレバレッジは何倍まで利用できますか?

主要・マイナー通貨ペアやゴールド、US30、Nasdaq100、WTI原油、ブレント原油、ビットコインなどの銘柄で無制限(1:Unlimited)レバレッジが利用可能です。シルバー・プラチナ・パラジウムは最大1:888となります。

FxProの出金にはどれくらい時間がかかりますか?

FxPro側の出金処理は原則1営業日以内に行われます。実際に資金が着金するまでの時間は、利用する決済方法や受取金融機関によって異なります。

FxProはどの取引プラットフォームに対応していますか?

MT4、MT5、cTrader、TradingViewに加え、FxPro独自のトレーディングプラットフォームにも対応しています。

まとめ|FxProの評判・口コミ総括

FxProは1999年創業、1,700万口座超、145件以上の受賞歴を持つ実績あるグローバルブローカーであり、規制・資本力・約定力といった土台の信頼性は高い水準にあります。一方で、日本の金融庁登録がない点や、日本語での教育コンテンツの充実度についてはCOO自身も伸びしろを認めている点は理解しておきましょう。FxProの生の声については、fx-portal.com編集部によるCOO Peter Aus氏への独占インタビュー記事もあわせてご覧ください。

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